隼人の旅の極意

旅を快適にするための情報や私流のテクニック、旅日記そして旅行に最適なレザークラフトを紹介します。


ハリケーンイニキがハワイを襲ったのは1992年

私たちは、ハリケーンに関する事前情報もなく
ホノルルへ向かう飛行機の中にいました 

着陸直前の機内放送
ホノルルは雨

カウアイ島にタイムシェアのコンドミニアムを持っていましたので
毎年9月になるとカウアイ島で休暇を楽しんでいました

その年は、嫁さんのお母さんも一緒でした

ホノルルに到着し入国手続きも済ませ
国内線のチェックインも済ませて
空港内でくつろいでいると

カウアイ島行きの飛行機がキャンセルになったので荷物を戻すとの放送が

戻された荷物を手に途方にくれる3人

何があった???

私はJALのカウンターへ行き
初めてハリケーンが近づいていることを知るのです

さてさて
宿泊はカウアイ島だったので
ホノルルでのホテルを手配しなければなりません

シェラトンワイキキに電話したら空いているとのことでした
とりあえず今日の宿は確保しました

ホッとしたのもつかの間
ホテルに向かうタクシーから見える景色に驚きます

窓にはベニヤ板が打ち付けられ
コンビニには長蛇の列

チェックインまでワイキキでどう過ごそうかとノーテンキなことを考えていましたが
ホテルに着くとすぐに部屋に通されました

で、館内放送が鳴り響きます

ベランダの椅子を部屋の中に入れること
バスタブに水をためること
薬を飲んでいる人は必ず薬を持って階下の大広間に集合すること

事の重大さが伝わって来ます

大広間に行くとすでに大勢の宿泊客が集まっています

大きなスクリーンにはハリケーンの情報が映し出されています

どれだけ長い間そこで過ごしたでしょうか
当然安全が確保されるまでそこから動くことは許されません

お腹も空いています

あ〜食べるものを部屋に置いて来た〜 (ρ゚∩゚) グスン

夕方近くになった頃でしょうか
サンドイッチが配られました

皆さんもお気づきでしょうか?

ここまでのホテルの素晴らしい統制力
リスク管理がしっかりと出来上がっています

そして、宿泊客をマニュアル通りに誘導し守る体制

あたふたとすることなく冷静な行動力

素晴らしいの一言です


が、皆さんと共有することはここまでの話ではありません
ここからが大事なのです

・・・が、続きは次回に (⌒∇⌒)











そろそろパスポートの期限が切れそうなので
過去10年でどれくらい出入国を繰り返したのか数えてみた

68回

その前の10年間では69回

ということで
それなりにトラブルを経験しているわけです

その経験をみなさまとシェアすることで
同じトラブルを回避する手助けになればと思います。

何を書くのかちょっとメモしておきましょうか

マレーシア篇
1、スリ集団の手口
2、妹が日本に行くと声をかけてくる手口

タイ篇
1、レストランでのドラマのような詐欺の手口
2、背の高い女が駆け寄って来て体を触りまくる手口

インドネシア篇
1、賄賂天国
2、タクシーを選ぶ&どこで乗るかは重要
インドネシアは、非常に危険な場所なのでそれなりに回避して来ました。

インド篇
1、タクシーはチャーターすること

サウジアラビア篇
1、USドルを持っていく
2、アラジンの魔法のランプを買えるお土産屋さんはない
3、宗教警察が怖い
4、デパートには女性専用のフロアがある
5、イミグレで写真を撮るという無謀な行為
ま、女性は行かない方がいいです (^^)



ハワイでのトラブルも多いですね〜
でもトラブルの種類がアジアとは違います

車をぶつけたのは2回
間違って左車線を走ったのも2回
駐車場に停めた車がなくなっていたこともあります
バッテリーが上がって大変なことになったこともありました

まずは、軽くハワイのトラブルから始めましょうかね〜
 


スタンプがやっと届きました

愛を込めてひと針ひと針縫ったものですから
大事に愛で 包まないとね


IMG_4842

そして
大役を果たした嫁さんがハワイから無事に帰って来ました (^^)

なぜ行ったのか?
何を成し遂げて来たのか?

その報告は、いずれまた (゚∀゚)アヒャヒャ

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