隼人の旅の極意

旅を快適にするための情報や私流のテクニック、旅日記そして旅行に最適なレザークラフトを紹介します。

それはタイのバンコクでの出来事

酷暑の中での撮影が無事に終了し
レンブラントホテルのレストランで
打ち上げをしていた

ふだん飲めない私もお酒が入り少し酔っていました

そろそろ帰りましょうと言った頃は
深夜の1時を過ぎていましたかね〜

クライアントはタクシーで帰りましたが
私は、酔いを覚ましたかったので
ホテルまで歩いて帰ることに

スクンビット通りは車の往来も多く
賑やかな通りですが

すでに深夜でしたからね〜

歩いていると
背の高い女が走り寄ってきます

やべ!

危険を感じて逃げましたが捕まってしまい
私の身体中を触りまくります

やめろ!!!

と叫び顔を見ると

男じゃん!!!

つまりおかまちゃん

私は必死に走って逃げますが

執拗に追っかけてきます

ホテルに着いて
エレベーターの中でへたり込んだ

酔っている上での全力疾走

朝になり電話をかけようと思ったら
携帯がない

部屋から携帯にかけると呼び出し音が聞こえるが切れてしまい
かけなおしても繋がらなくなった

フロントに事情を話し
昨夜へたり込んだエレベーターの中に落ちていないか
監視カメラを調べてもらったが
ないとのこと

・・・あいつか

海外での仕事用に使っていたノキアの携帯
中古で3000円くらいで売っているという
売ればこずかい稼ぎにはなる

でも充電器はどうするのか???

やはり中古屋で100円くらいで売っているのだ
100円で充電器を買って盗んだ携帯とセットにして売ればいい

バンコクで屋台のパッタイが75円
1時間の足裏マッサージがチップを入れて1000円しない国です

3000円といえば大金ですね

そんなに治安が悪くないと油断していましたが
深夜の一人歩きは危ないです

皆さんも気をつけましょ


さてさて
バンコクでは
さらにドラマのような詐欺に逢うのです

その話はまた今度











それは
マレーシアのクアラルンプールでの出来事

当時世界一の高さを誇っていた
ペトロナスタワーのショッピングセンターに 私はいた

伊勢丹でバッグを買い
エスカレーターに乗ろうとした時に

男が私の前に割り込んで来た
そして
私の後ろにも数人の男たちが

変だな・・・と、思ったものの


気にせずにいたら


今まで感じたことのない違和感に襲われる・・・


エスカレーターを降りるはずが降りれない


前に進めずに後ろから押される奇妙な感じ


前の男がカードを落とし
それを拾うためにしゃがみこんで私の行く手を塞いでいるのだ

後ろから押されるけれど降りることができないので
その場で足踏みをするしかない


すると
男は立ち上がって何事もなかったように立ち去った

ひょっとして???

ポケットに手を突っ込んだら
財布がなかった

今まで体験したことのない
奇妙な感覚にパニックになっていたそのすきに

私の後ろにいた男が
ポケットから財布を抜き取り
後ろの仲間たちに次々に手渡してゆく手口


友人にことの顛末を話し
一緒にツーリストポリスに行き
調書を取られるが
警察も犯人を捉える気はさらさらない

現金は仕方がないとしても
カードは止めなくてはならないので
各カード会社に連絡をして使われないように手続きをした

これが結構面倒なのですよ


私はそれからというもの
ストラップのついた財布を愛用しています


先日上げた海外用のウォレットが完成しました

マレーシアでの経験をアイデアにした
私にとっての理想の財布です〜

しかも
結構上品な出来栄えと思いますが
いかがですか??? (^^)


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使いもしないカードを持って行く必要もないので

カードスペースは3つあればいいですかね



コインケースは必要ですね

お札入れのスペースは
ドル札も日本紙幣も入れられる方がいいと思いました

海外で使うウォレットは
必要最小限でいいと思うのですがどうでしょうか?



ただ

ベルトを付けるか付けないかを未だ悩み中 

時間をかけて悩みます  (^^)


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